アメリカ生活+不妊治療からの妊娠

IUI、Stimulation IVF、Natural cycle IVFを経て胚盤胞移植。移植1回目は子宮外妊娠で抗ガン剤MTX治療し、2回目は胎嚢・心拍確認済みで現在進行中。アメリカでの不妊治療から妊娠までの記録ブログ。不妊治療や妊娠に役立つ情報、アメリカ生活情報などを発信しています。

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Water sonogram(通水検査)②とAMH

2個目の治療センターで、1個目のセンターでも行ったWater sonogram(通水検査)を行ってきました❗️

 

 

検査と結果

検査1−2時間前ぐらいに抗生物質を飲んでおいて、Dr.による検査を受けました。

 

超音波検査でささっと終了しましたが、Dr.から「ここに5-6mmのSubmucous fibrosisがあるよ」と言われました(・Д・)

 

Submucous fibrosisって何??

ただでさえボキャ貧なので、全く分からず(ー ー;)💧

Dr.はそれを察したのか、その単語を書き留めて渡してくれました🌸

帰って調べてみると、「粘膜下筋腫」というもので、子宮筋腫の一種のようです。

 

f:id:akimeimilk:20170405002300j:plain

http://nezhat.org/uterine-fibroid-tumors/

sokkadayo.jp

症状としては酷い生理痛、着床障害などがあるようで、1cm以下でも症状が出ます。

3cm以上だと手術で摘出する必要があるようです。

 

エストロゲンによって増殖する可能性のある腫瘍らしいので、以前のセンターで行っていたStimulation IVFのホルモン注射で育ったのかも。。。

 

IVFを始めるだいぶ前に手術したチョコレート膿腫(子宮内膜症の一種)もホルモン注射で徐々に大きくなっていたのに、筋腫もとはついてないです(T-T)💧

 

Dr.は、とりあえず無視してIVFしてみて、ダメなら取ろう、と言ってました。

つまりまた手術…_(:3 」∠)_

 

手術は、開腹、腹腔鏡、膣内の3つあるので、もしやるなら、おそらくまた癒着してるであろう子宮まわりを内視鏡ついでに綺麗にしてもらいたいところ✨

 

AMH

これまでの値

  • IUI(人工授精)開始前:0.28
  • チョコレート膿腫摘出、Stimulation IVF(刺激体外受精)開始前:0.09
  • 卵管水腫片側摘出、Natural cycle IVF(自然周期体外受精)開始前:0.17

 

元々低かったのが、チョコレート膿腫摘出でやはりかなり低くなってしまいました。

どうしても正常な卵巣を傷つけてしまうため、仕方ないですが、今から思うともう少し手術をせずに温存しておいた方がよかったかも。。。

再発しやすいものだし、どうしても取らなくてはいけないわけではなかったので。。。

 

現在はほんの少し回復した値ですね💕と言ったのですが、Dr.曰く誤差範囲だそうです😢

低くても卵子の質がよければ、上手く行く人もいますものね🌟

 

しかし、Stimulation IVFで1〜5個(ほとんど1−2個)の卵胞で、空胞ばかりだったので、卵子の質もよくなさそうな私(@_@)

 

とりあえず今は、卵子の質をあげるべくサプリメントや血行を良くするストレッチなどを行ってますᕦ(ò_óˇ)ᕤ❗️

 

ようやく次の生理からNatural cycle IVFを始められるので、2周期まるまる間が空いてしまったけど、卵巣を休ませられたとポジティブに考えて、次回から頑張ります٩( 'ω' )و💖💖💖