アメリカ生活+不妊治療からの妊娠

IUI x 6、Stimulation IVF(空胞)x 4、Natural cycle IVF x 7(1回はついに採卵できたけど分割せず)を経て、Donor Eggで胚盤胞移植。移植1回目は子宮外妊娠で抗ガン剤MTX治療し、2回目は胎嚢・心拍確認済みで現在進行中。アメリカでの不妊治療から妊娠までの記録ブログ。不妊治療や妊娠に役立つ情報、アメリカ生活情報などを発信しています。

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【9w】妊娠後に産婦人科で初健診+ダウン症検査について

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こんにちは、めいみるくです。

最近北からの冷気のためか、最高気温が氷点下な毎日で用事以外は家に引きこもっています(^_^;)

 

 

産婦人科で初健診(8w5d=アメリカでは9 weeks)

健診内容まとめ

  • 受付で不妊治療センターからもらった治療歴などを渡す
  • 既往歴などの書類記入
  • 胎児チェック(経腹と経膣エコー)
  • 血液検査
  • 子宮頸管検査
  • 乳がん検査
  • (直近でやっていなければ子宮がんPAP検査)
  • お腹の張りチェック
  • ダウン症検査予約(12 weeks頃)
  • 妊娠出産マニュアル書類受取

 

以前調べたところではアメリカと日本の週数ってずれてるって聞いたのですが、◯w◯dは同じで△weeksだけ1週多く数えます。1日(◯w0d)だけ週数が一致します。

例:日本)9w0d〜9w6d=9週、アメリカ)8w1d〜9w0d=9 weeks

 

不妊治療中から婦人科検診などでお世話になっている産婦人科OB/GynのDr. Wのところへ行ってきました。

 

まずは初の経腹エコーからのbaby check。

グリグリされてイテテそんなに押して大丈夫??と心配になる程。

結局よく見えなかったのか、少し残っている尿を提出して今までの経膣エコーに切り替え。

 

胎児:2.07 cm

心拍:179回/分

で元気そう☆

 

でも正面を向いているのか手足がわからない。。。

元気ならそれで良いか(^_^;)

 

妊婦健診は初なので既往歴とか書類記入が多く、ナースに血圧測定などされつつ記入。

英語わからないのでところどころの質問はなんとなくで(^^;;

 

大量に血液サンプルも取られ、何を測るのか不明なまま。

次回わかるのかしら。

 

Dr.に触診で恐らく子宮頸管の長さチェック→大丈夫そう。

PAP検査は移植前にやってもらったのでなし。

触診乳がん検査もやってもらったけど再度チェック→大丈夫そう。

お腹の張りを触診でチェック→大丈夫そう。

 

ダウン症検査について質問したら、高齢*のためか当然やるというスタンス。

専門医を紹介してもらった。

(*実はまだ卵子提供受けたことはDr.に言っていなかったので、この対応なのかと思います。言っていたら受けなくてもいいのかも?)

 

 

ダウン症検査について

ダウン症であった場合どうするか、妊娠前に既に夫婦で話し合っています。

賛否両論あるとは思いますが、ダウン症であった場合はこれだけ苦労して授かった命でも中絶という選択肢を考えています。

 

やはり育てるのを想像すると、私が辛くて恐らく耐えられない。そんな私に育てられても子供も不幸だと考えています。

もちろん他の障害を持って生まれる確率はあるし、そうなっても産んだならどうにか育てようと努力するつもりです。

ただ、予めわかっているなら避けたいのです。

 

検査内容

  • 超音波検査で胎児の首の浮腫の厚さを測る(12~14 weeks限定?)
  • 母体の血液で遺伝子検査:NIPT(12 weeks以降)

 

どちらも精度は100%ではないですが、両方すれば確率は上がると思います。

確実なのは羊水や絨毛膜検査のようですが、流産の確率が0.3〜1%あることを考えるとこれらの検査で陽性が疑われた場合にのみ受けようと思います。