アメリカ生活+不妊治療からの妊娠

IUI x 6、Stimulation IVF(空胞)x 4、Natural cycle IVF x 7(1回はついに採卵できたけど分割せず)を経て、Donor Eggで胚盤胞移植。移植1回目は子宮外妊娠で抗ガン剤MTX治療し、2回目は胎嚢・心拍確認済みで現在進行中。アメリカでの不妊治療から妊娠までの記録ブログ。不妊治療や妊娠に役立つ情報、アメリカ生活情報などを発信しています。

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【卵子提供胚盤胞②】BT17の検査結果、今後のブログ方針

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こんにちは、めいみるくです。

前回のBT15の高すぎるhCG値の再検査結果と今後のブログ運営方針について。

 

 

BT17(5w1d←アメリカでは6w1dのようです)

再検査の結果、

血中hCG:16000程度(BT15:8000弱)

 

ナースからはいい値よ!と言われました。

 

週数にしては高すぎる値で胞状奇胎の可能性を考えていましたが質問はしませんでした。

たぶんブドウ状のものが超音波検査時に見えないとなんとも言えないでしょうし。

 

次回は1週間後以降に超音波検査のみです。

その時にどんなものが見えるかで決まると思います。

良い結果が出るといいな。

 

 

今後のブログについて

まだ胞状奇胎の可能性が残っていたり、胎嚢や心拍確認もまだですから早いかなとも思うのですが、験担ぎも兼ねてこのブログは「アメリカ生活+不妊治療からの妊娠」に変更しようと思います。

 

日本でチョコレート嚢腫と診断され、人工授精から不妊治療を始めて6回カスリもせず、卵巣嚢腫切除や卵管水腫切除などを経て、アメリカで体外受精を始めるも刺激法で4回全て採卵が空胞で絶望を味わい、このブログやポッドキャストをきっかけに立ち直りました。

 

体外受精の自然周期7回目でようやく1つの採卵に成功するも分割せず、諦めるまでやり続けようとした矢先に若年性更年期障害を発症し、それまで頭の片隅に考えていた卵子提供に踏み出しました。

 

踏み出してから約1年、子宮外妊娠もありましたがようやく妊娠できたのかな?と思えることができました。

 

不妊治療仲間の方々の応援は続けるつもりですし、今後どうなるかまだわかりませんが、不快だと思われる内容も増えるかもしれませんので、お手数ですが必要な方は読者登録解除などお願い致します。

 

不妊治療仲間の方々を始め、皆様が納得できる幸せな年となりますように。