アメリカ生活+不妊治療からの妊娠

IUI x 6、Stimulation IVF(空胞)x 4、Natural cycle IVF x 7(1回はついに採卵できたけど分割せず)を経て、Donor Eggで胚盤胞移植。移植1回目は子宮外妊娠で抗ガン剤MTX治療し、2回目は胎嚢・心拍確認済みで現在進行中。アメリカでの不妊治療から妊娠までの記録ブログ。不妊治療や妊娠に役立つ情報、アメリカ生活情報などを発信しています。

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【妊活】ようやくリセット!はエストロゲンのおかげ?

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こんにちは、めいみるくです。

最近お天気に恵まれていますが、体感温度がマイナスでウォーキングが少し肌寒いこの頃です。

 

冬用のジョギングウェアを持っていないので、マイナス温度だとダウンを着て走るのも恥ずかしいので、そんな日はウォーキングにしています。

 

でもマイナス温度なのに、軽装備でジョギングしているアメリカ人女性がたくさんいるんです。すごいなぁ〜と関心していますが、彼女たちの代謝って日本人と違うんですかね(・∀・)

 

ようやくリセット!

  1. プロゲステロンを7日分服用
  2. 少量のグレーとかグレーピンクの粘性オリモノ
  3. 少量のダークレッドの粘性オリモノ
  4. 通常よりは少ないけれど生理

という段階を経て、現在ようやくリセットできた!と言える状態になりました。ほっ。

 

1.の服用を終えて3日後ぐらいから2.が始まりましたが、その後その状態が2〜3日続き不安になり、検査予約やエストロゲン服用について、ナースに相談しました。

 

ナースからの遅い返信が来るまでの間に3.の状態になり、ナースの指示のもと、(本来はFull Flowの生理1日目からでしたが)エストロゲンを服用したら、粘性がなくなり通常の生理のようになりました。

 

更年期障害はエストロゲン減少によって起こるものなのですが、こういうところにも効くんだとはしりませんでした( ゚д゚)

 

エストロゲンって排卵ぐらいがピークなので、生理1日目から飲んで良いのかなぁと思ってましたが、飲んで良かったです♡

 

これでMock transferの検査も無事迎えられます。

ちなみに、Mock transferの検査は治療センターによって指定の検査日(生理何日目など)が異なりますが、生理の出血中でも検査が可能とのことです。