アメリカ生活+不妊治療

IUI x 6、Stimulation IVF(空胞)x 4、Natural cycle IVF x 7(1回はついに採卵できたけど分割せず)を経て、現在Donor Eggを開始準備中です。

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【教訓】油の火事+ペンキの壁の汚れ落とし

こんにちは、サボっていたストレッチを復活し始めためいみるくです。

 

危険! 油の火事!

事の発端

以前ちらっとお話しした、ボヤ騒ぎの件です。。。

実は、揚げ物をやっていてスイッチを切ったからと油断してたら、が。。。(゚o゚;;

 

使っていたのがIHコンロだったのに、慣れていなくてガスコンロのようにそのまま鍋を放置してしまっていたんです。

 

確かスイッチを切った(はず。。。)なので、IHだとしばらく熱いままで本来なら鍋を安全な場所へ移動しておかなくてはいけませんでした。

 

まだ揚げるかもしれないし、とそのままにしていて、食事を始めて何気なくキッチンを見たらが見えてビックリ!

 

「あ、あ、どうしよう。。。」

 

旦那さんが、「え、何??」

と言ってきても、パニックで答えられず。

 

旦那さんも気づくも、2人とも油に水を注いではダメ、という知識しかなくてすぐに対処できずアワアワするのみ(~_~;)💦

消火器も手元になく、どうしたらいいかわからないしパニック!

 

結局、旦那さんが布を被せて一度炎が消えて、ホッと一息。

私は警報機対策で煙を部屋から出して(*)、油断していたら、再度が!

 

(*)アメリカでは、部屋を借りたらまず警報機を切るようにと言われるほど、魚や肉を焼いて出る煙で部屋の警報機がすぐ鳴ります。建物によっては、消防の警報機と連動していてすぐに消防車が駆けつける場合もあります。

 

炎が消えて安心してしまい、スイッチOFFを確認したものの、鍋がそのままの場所にあって、また炎が出てしまったというわけです。。。

 

布を再度被せたものの、勢いが収まらず、最終手段で流しの水(*)を旦那さんがかけたら、一気にボフッ!

 

(*)最終手段です。良い子は真似しないでくださいね!

 

なんとか鎮火しましたが、天井やらあちこちに大量のススが(-。-;

 

油による炎の本来の対処と予防

さて、落ち着いたところで、油の火事についてググってみました。

すると何てことはない、「フタをする」が正しい対処法でした。

 

炎には「温度、燃えるもの、酸素」が必要なんです。

燃えるもの(この場合は油)を温度(300℃以上で炎上)から遠ざけて、酸素を断つ(フタをする)のが正解。

 

知っていたら、布を入れたり再炎上させたりしなかったのに。。。

皆さんはないと思いますが、是非念のため頭に入れておいてください(^◇^;)

 

 

ペンキの壁の汚れ落とし

さて、落ち着いたところで、大量に発生したスス汚れの処理です。

(他にも2度の炎で焼けてしまった部分の補修もありますが。。。)

アメリカでは基本的に壁や天井はペンキで塗られています。

 

英語でスス汚れを落とす方法を調べてみると、TSP(Trisodium Phosphate)が良いと紹介されていました。

 

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Home Depotで売られていて、早速買ってきました。

写真に写っている黄色い液体(*)とメラミンスポンジは$1ショップで手に入れました。

(*)Totally Aewsomeという$1ショップに売っている謎の液体。これも効くと書いてありましたが、強力なスス汚れにはあまり効きませんでした。ちょっとした汚れの場合は、こちらでなんとかなりそうです。

 

TSPはぬるま湯に溶かして使います。

普通の布では油のスス汚れはあまり落ちなかったので、メラミンスポンジを使いました。

 

ただ、メラミンスポンジで強くこするとその部分だけペンキがハゲてくるので、擦りすぎには注意が必要です。

また、ススが目に見えにくいところでも拭いてみると汚れが目立ってくるので、やる時は1面やる覚悟で臨みましょう!

 

(それでもダメな場合は、Painting業者に頼むか、自分でペンキとローラーを買ってきてやらなければなりませんね。業者を呼ぶとオーナーにバレそうだったし、自分でうまくやれる自信もなかったので、結局私は呼びませんでした。)

 

また、プラスチックなどについた汚れもTSPである程度落ちます。

ススは空気とともに棚など広範囲に広がるため、念入りなお掃除が必要です(~_~;)

 

少し焼けただれてしまった部分は、スプレー缶など色々駆使して誤魔化しました。。。バレませんように。。。(>人<;)