アメリカ生活+不妊治療

IUI x 6、Stimulation IVF(空胞)x 4、Natural cycle IVF x 7(1回はついに採卵できたけど分割せず)を経て、現在Donor Eggを開始準備中です。

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【アメリカ生活】アメリカでの生活費

こんにちは、最近の冷え込みが辛いめいみるくです。

今日はアメリカでの生活費のお話です。

 

アメリカでの生活

  • 食費
  • 家賃
  • 保険(医療、車、家)
  • 税金

主にこれらがかかります。

 

 

食費

アメリカは物価が高く、自炊でも外食でも日本より費用がかかります。

自炊(1日あたり):$20〜/2人

外食(ランチ):$20〜/2人

外食(ディナー):$60〜/2人

*外食はチップを含んだ値段です。ランチはチップ少なめでも良さそうです。

 

週末にランチ1回、ディナー1回で換算すると、1ヶ月あたり$840〜/2人かかります。

日本だとコンビニで安く美味しいものが買えますが、アメリカではお金を出さないと美味しくないので、自炊が安いし美味しいです。それでも日本の自炊より高いですけどね(・・;)

 

家賃

都市部だとStudio(ワンルーム)でも$2000ドルします。田舎になるほど安くなります。住みたい街の相場に合わせて探すといいと思います。あまり安すぎても治安面で不安なこともあるようです。

 

支払い方法は管理事務所がある場合はクレジットカードが使えたり、オーナーとのやりとりではCheck(小切手)や銀行振込などがあります。

 

クレジットカードが使える場合は、クレジットカード入会特典(3ヶ月以内に$1,000使用でボーナスポイントいくらなど)がもらえるので使わない手はありません(๑╹ω╹๑ )

 

保険

医療保険費は渡米ビザの種類や受け入れ先によってもだいぶ異なります。

自腹の場合は年間$10,000〜ほどかかりますが、受け入れ先が福利厚生として払ってくれる場合もあります。

 

車の保険費は、年間$1,300〜ぐらいかかります。私たちはカバー範囲を増やすために+$300ぐらい支払っています。

 

家の保険は、年間$300〜ぐらいです。

オーナーの入っている保険(部屋の補修などをカバー)とは異なり、自分の家具や物などに対する保険です。

 

税金

連邦税と州税があり、州税は住んでいる州によって異なります。

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連邦税は累進課税なので、所得に応じて金額が変わりますね。

例えば、年間収入が$50,000の場合、連邦税は$8,500、州税はDCの場合$4,500の合わせて$13,000ですね。控除などあるので実際はもう少し少ない額ですが、だいぶ高い出費ですね。

 

 その他、雑費や車の維持費など諸々かかります。

日本より安いのは、ガソリンとペプシなどの炭酸飲料でしょうか。

$1ショップでも普通のスーパーに売っているものもあってお得に買える場合もあるので、のぞいて見るのもオススメです☆