アメリカ生活+不妊治療

6回のIUI、4回のStimulation IVF(全て空胞)を経て、アメリカの2個目の治療センターでNatural cycle IVF開始しました。Natural IVF3回とも排卵のためキャンセル、4回目は空砲。現在Natural IVF⑤を開始しました☆

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アメリカの住まいとは?

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今日はアメリカの住まいのあれこれについて、お話します🌟

 

アメリカは4タイプの住居

  • 一軒家
  • タウンハウス
  • コンドミニアム
  • アパートメント

 

一軒家

かなり憧れますね✨

キレイな芝の庭を眺めながらお茶できるなんて、とっても素敵です。

 

場所にもよりますが、購入するのはかなり高いです。一括購入するお金がなければ買わない方が良いです。アメリカでローンはかなり損ですからね。

 

また、utility(光熱費)はもちろん各自自分で支払い、芝刈りなどのメンテナンスもしなくてはいけないので、維持費もかかります。

 

まとまったお金があれば、アメリカでマイホームを手に入れるのも良いですね🎵

 

タウンハウス

お隣と壁がくっついてるタイプの住居です。日本でいうと、メゾネットタイプです。

 

一軒家よりは安く、賃貸も可能です。ただ、コンドミニアムやアパートメントに比べると高いですね。

 

コンドミニアム

日本の分譲マンションのようなものです。購入も可能ですが、各ユニット(部屋)のオーナーから賃貸も可能です。

 

アパートメント同様に、建物のメンテナンスをする業者さんがいます。ただ、部屋の細かいところの修繕はオーナーに相談する必要があるので、少し面倒です。

 

オーナーによってリノベーション様式が異なるので、部屋によってだいぶ印象が異なります。

賃貸用にしないオーナーの方が多い印象です。

 

住んだ印象としては、アパートメントよりコンドミニアムの方がキチンとしている方が多い気がします。

 

アパートメント

日本のアパートというよりは、マンションに近い建物です。全てのユニットは、1つの管理会社もしくは1人のオーナーが管理しています。賃貸が可能です。

 

全てのユニットは同じ雰囲気なので、角部屋、眺望、バルコニーの有無によって部屋を選ぶと良いですね。

 

 

賃貸あれこれ

一軒家やタウンハウスは住んだことがないのですが、コンドミニアムやアパートメントの場合は、洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、食洗機、オーブン、電子レンジが固定されています。

 

引っ越しがかなり楽なのと、賃貸契約更新で家賃が値上がりするので、アメリカでは引っ越しがかなり頻繁に行われています。

 

契約期間

長期契約を結んでしまえば、値上がりする心配がありません。

代わりに、途中契約破棄には違約金を払う必要があるので、アメリカで初めて借りる場合は1年契約が無難です。

 

まずは1年住んでみて、良いところや悪いところを知って、住み続けるか引っ越しするか決めた方が良いですね。

 

ガレージ

ガレージ(駐車場)が建物の中にあるか、外にあるかは大きな違いです。

 

建物の中の場合は、セキュリティもしっかりしてますし、車の劣化も抑えられます。冬場に雪が多く降るところでは雪かきが必要ありません。雨が降っても濡れないのは、かなり快適です✨

 

Utility込みかどうか

Utility(光熱費)込みか込みでない賃貸価格かは大きく違います。

Utilityは月々平均$150ぐらいかかるようですが、主婦など家にいる時間が長ければ光熱費込みのところが安心です。

 

家探し

ネットでRent houseとか入力すると、色々なサイトで賃貸物件を探すことができます。

 

自分の希望条件を踏まえて、気に入ったところをいくつかピックアップしたら、物件ページにある不動産の連絡先にメールか電話で問い合わせて内見します。

 

もし内見して気に入らなければ、希望条件を伝えると、近い物件を見せてくれたりします。

 

契約方法

気に入った物件があれば、すぐに契約しましょう。契約した順なので、他に希望者がいなければ、ゆっくりでも大丈夫です。

 

契約申請料は1人あたり$25-40、Deposit(敷金)は家賃半月〜1ヶ月分ぐらいかかります。支払いはCheck(小切手)なので、銀行からCheck bookをもらうか買うかしておいた方が良いです。

 

値下げ交渉は契約前にしましょう。あまり強気に出ると交渉決裂になるので気をつけて(^^;

ほんの少しの値下げでも、年単位だと大きく違うので、値下げ交渉できそうならやってみて損はありません٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🌸